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学校施設の修繕業務 事業評価19年度の取り組み | 城陽市

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Academic year: 2018

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(1)

事業類型区分 4

●事業の位置付け

昭和 平成 62 ある 年度 なし

市 国 府 民間 その他        ( )

●事業の概要

平成19年度に行う 特記事項

(改革・改善内容等)

直営 委託 協働 補助 貸付 その他  ( )

昭和6年度 施設整備係が設置

年度

終期設定(終了予定)

施設設備の小規模損傷について速やかに修理を行い、早期に本来的機能の回復を図るとに、付属設備等の改善を進め、更なる利便性の向上に努める。また、日常的に保守点検を行い、 設設備の良好な維持管理を図る。

各学校・幼稚園等からの依頼を受け、また、日常点検等により発現した損傷箇所について、速やかに現地での修繕を施すなど必要な対応を行う正規市職員6人で対応。 また、年度から施設修繕依頼に係る受付入力事務、学校施設点検を新たな業務とて行う

事 業 方 法

これ ま で の 事 業 の 経 緯

(改 革 ・改 善 等 の 取 組 み 経 過 等 ) 関 連 す る 計 画 等

事 業 主 体

事     業     目    的

(だれを、どのような状態にしたいの か、どのような効果を得ようとしてい るのか)

事     業     概     要

(事業目的を達成するために、だれ に、何を行うのか)

市 長 公 約 等

事 業 期 間

施設整備係

公共施設(維持) 学校施設の修繕業務

事 業 名

所 管 部 課 名

部名 課名

区分 主

施策

(4) 安全・安心な教育環境の整備、充実 教育総務課

総 合 計 画 ・施 策 分 類

関連する位置

係名 教育委員会

法 的 根 拠

節 第3節

学校教育を充実する 章

第4章

心がふれあうまちづくり

開始

あり なし

なし

なし

(2)

事業類型区分 4

施設整備係

公共施設(維持) 学校施設の修繕業務

事 業 名

所 管 部 課 名

部名 課名

教育総務課

係名 教育委員会

●事業の推移 会計名 会計

(単位:千円)

●評価指標

視点 指標名 単位

小規模修繕処理件数

塗装・掲示板設置等改修 人日

小規模修繕処理コスト 千円

平成21年度

人日

466 470 480 490 毎年10件増加推計

244日/ 人で積算 平成18年度 平成19年度 平成20年度

コスト      (b)

単位

財 源 内 訳

効 果 (事業が果たし た効果を示しま

す)

効率性

(単位当たりコ ストが基本とな ります:b/ a)

事業量(活動指標)       (a)

総 事 業 費

事 業 費

小規模修繕処理件数

塗装・掲示板設置等改修

正 職 人 件 費

正規職員数 (人日)

18 1464

(総事業費)÷件数) 18 41

算式

18 466

1,464

経年、他市等比較 16年度314件

17年度464件

18年度の244人日*6人で各年度推計 指標値

測定年度

1,464

1,150 1,150 1,150 1,150

59,481 60,407 60,407 60,407

18年度の244人日*6人 で各年度推計 平成18年度 平成19年度 平成20年度 平成21年度

60,631 61,557 61,557 61,557

(A)+(B) (A) 特定財源 一般財源

(B)

1,150 1,150 1,150

1,464 1,464

原材料費18年度予算額

1,464 1,464 一般

1,464 1,464

1,150

266

(3)

事業類型区分 4

施設整備係

公共施設(維持) 学校施設の修繕業務

事 業 名

所 管 部 課 名

部名 課名

教育総務課

係名 教育委員会

●評価(チェック)

次評価次評価 1次評価

①事業は法等に位置付  けられていますか  (根拠性)

②行政が担わなければ  ならない事業ですか  (公民の役割分担)  “ アウトソーシングは   対象としない ”

A A

③市民等との協働の可  能性はありますか  (協働可能性)

B B

④事業の実施は総合計  画や各種計画、市長公  約等に貢献しますか  (上位計画等への貢献  度)

⑤事業内容は事業の目  的と結びついています  か

 (目的適合性)

⑥事業を取り巻く社会背  景に適応していますか  (情勢との適応)

⑦市民が求めているサ  ービスですか  (市民ニーズ)

⑧どのくらいの市民を対  象としていますか  (対象市民)

⑨今、行うべき緊急性  はありますか  (緊急性)

⑩事業を休廃止した場合  の影響度合いはどうで 事

業 実 施 の 意 義

市 民 に とっ て の 意 義

項目(視点)

判定 2次評価

公共施設の管理責任は行政にあり市にしかできないが、修繕業務は委託可 能。

公共施設の管理責任は行政にあり市にしかできないが、修繕業務は委託可 能。

A:市民ニーズは高い

B:市民ニーズは普通、明確に把握していない C:市民ニーズは低い

A:すべての市民を対象としている B:多数の特定市民を対象としている C:少数の特定市民を対象としている A:時間とともに問題や被害が大きくなる B:この時期を逃すと実施できる環境が壊れる C:緊急性は特にない、乏しい

A:休廃止した場合、市民への影響は非常に大き   い、深刻

評価の理由・根拠等の補足説明 評価区分

A:法等により実施と事業量が義務付けられている B:法等により実施が義務付けられている C:法等により支援制度等が用意されているが実施   自体は自治体の選択

D:特になし

A:市の責任で実施しなければならない事業である B:民間の責任で実施できるが採算性がない、又は   民間等のサービスが不十分

C:民間の責任で実施できる、又は実際に民間等   がサービスを行っている

A:市民・NPO等との協働が可能、している B:市にしかできない

A:大いに貢献している B:貢献している C:あまり貢献していない

A:事業目的に合致している B:事業目的に一部分合致している C:事業目的に合致していない

A:社会背景に大いに適応している、役割は高まっ   ている

B:社会背景に適応している

C:社会背景にあまり適応していない、当初の役割   が薄れている、

評価(チェック)

高い

低い 普通

高い

低い 普通

(4)

事業類型区分 4

施設整備係

公共施設(維持) 学校施設の修繕業務

事 業 名

所 管 部 課 名

部名 課名

教育総務課

係名 教育委員会

⑪事業の効果はみられ  ますか

 (効果)

B B

⑫本来の事業目的の他  に発生する効果はあり  ますか

 (波及効果)

⑬事業は市の魅力アッ  プに貢献しますか  (市の魅力性)

⑭類似の目的をもつ他  の事業はありません  か、代替できませんか  (代替性)

⑮人件費の縮減と事業  工程の改善はできま  せんか

 (アウトソーシングなど  の非正職化)

B B

⑯物件費等は縮減でき  ませんか

 (創意工夫による事業  費の圧縮)

A A

⑰受益者負担は適正で  すか

 (受益者負担)

A A A:事業内容は他の自治体に比べ特徴的で、市の

  魅力アップに貢献している

B:事業は市の魅力アップに貢献している C:事業内容は直接、市の魅力とつながらない

A:他の事業での代替はできない B:一部、他の事業で代替できる C:代替は可能である

A:事務の効率化及びアウトソーシング等を実施す   る余地はない

B:事務の効率化及びアウトソーシング等を実施す   る余地がある

A:事業費を縮減する余地はない B:事業費を縮減する余地がある A:本来の事業目的の他に効果が広がる B:本来の事業目的の他に効果の広がりはない

補 足 説 明

事 業 の 経 営 効 率 性 事 業 が 果 た し た 効 果

A:負担割合は適正である B:負担割合を見直す余地がある A:事業効果は高い

B:事業効果はある

C:事業効果は低い、あまり見られない

施設の老朽化により修理件数は減る状況に無い。年間600件余りの修理を 行っており技術レベル向上により本来委託すべき業務を直営で行っている。

受益者負担を求める事業ではない。

業者発注に比べ、速やかな対応が図れるこなど、迅速性を求められる日々 の小修繕に効果を発揮している。業者委託となると600件余りについて起工伺 い、現場確認、請求行為など一連の契約・財務処理が必要となり新たな職員 を配置する必要がある。

給食センターの民営化に伴い、平成17年4月に現在の施設整備係6名体制と なった。最初の定年退職者が出るまで3年あり当面この体制を維持する。 任用による方法や以前嘱託職員雇用で対応したこから効率化について検 討を行う

高い

低い 普通

高い

低い 普通

高い

低い 普通

高い

低い 普通

268

(5)

事業類型区分 4

施設整備係

公共施設(維持) 学校施設の修繕業務

事 業 名

所 管 部 課 名

部名 課名

教育総務課

係名 教育委員会

●今後の方向性(改革・改善方向)

●今後の方向性(総合評価)

次期評価時期 平成 20 年度 低い ← 普通 → 高い

●別途添付資料 (評価の内容を具体的に示す資料等を添付する) 2 次 評 価

( 評 価 委 員 会 )

課題整理を前提に事業を継続する。

平成21年を目途にNP O化による業務実施を検討すること。 コメント 1 次 評 価

(各部評価)

事 業 目 的 を 達 成 す る

上 で の 課 題

今 後 の 改 革 改 善 案

施設の老朽化に伴い修繕件数は増加してきている。

現行小中学校の修繕要望等の事業量を整理し計画的な執行をするための体制を確立する。

学校以外に保育園や公共施設もあるこから将来的には職員の効率化を図るため、横断的な組織体制の検討も必要。

〔事業効率性の位置〕 理由

学校施設の老朽化が進んでおり、今後も引き続き適正な修繕・改修が必要である。

拡大・充実 継続 縮小 廃止・休止

事務見直し

事業の経営効率性

拡大・充実

継続

縮小 廃止・休止

事務見直し

参照

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